〈 インタビュー 〉ニューヨークスタイルなドッグブランド「Ware of the dog」

ニューヨーク生まれのドッグブランド「Ware of the dog(ウィア・オブ・ザ・ドッグ)」が、BEAST COASTにやってきた。

ware of dog logo
ニューヨーク生まれのドッグブランド『Ware of the dog(ウェア・オブ・ドッグ)』。
すでに国内でも人気の当ブランドですが、この度「BEAST COAST」でもお取扱いを開始いたしました。

わんこに優しい原材料にこだわり、中にはフェアトレード製品も取扱うドッグブランド。
今日はCEOのジャッキー・ロゼンタール(Jakie Rosenthal)氏にブランドのことをショートインタビューしてきましたよ♪


Q1. ブランドについて教えてください。

A1.
『Ware of the dog』はブルックリンを拠点にドッグアクセサリーをデザイン〜製造〜販売するブランドで、常にクオリティーの高いデザインと製法を心がけてます。製品1点1点がユーモアが練りこまれてて、愛犬グッツなのにどこか「粋」を目指す。それが『Ware of the dog』です。

Q2. ブランド名の由来について教えてください。

A2.
ニューヨーク市内には「Beware of Dog(犬がいますよ)」のサインが家々のフェンスに掲示されています。私たちのブランド名とデザインの特徴でもあるオレンジ色のアクセントはその看板にインスパイアされて誕生しました。オレンジ色のアクセントは、安全面もでも機能的に活躍してくれますし。

Q3. チャリティーや動物愛護にも力をいれてるそうですね。

A3.

売上の一部は、譲渡活動を行なっている動物愛護センターやチャリティーイベントに寄付していますよ。

私たちの製品の多くは”フェアトレード”製品で、おもちゃや手縫いのスウェッターはネパールの職人によって1点1点丁寧に作られています。私たちの売上の一部は彼らの生活もサポートしているの。もちろん、ニューヨーク市内でもレインコートやリードなどを生産していて、ローカルビジネスにも力を注いでいます。

Q4. 最後に日本のわんこLOVERのみなさんにメッセージをどうぞ。

A4.

日本のお客さまからは、これまで沢山の商品に関するお問い合わせをいただいてます。

日本のお客様から商品に関する質問をもらいます。私たちは、日本で私たちのブランドを着ておしゃれして歩くわんちゃんを見るのを楽しんでます。私たちのコレクションをで、愛犬との時間を楽しんでくれると幸いです!

NYC発信ならではのハイファッションな愛犬の日用品をデザインする「Ware of the dog」。
意欲的に新作を発表している彼らに、これからも目が離せません♪

ちなみにジャッキーの愛犬はヒューゴ(コトン・ド・テュレアール)。モデルもやってのける立派な看板わんこの笑顔にも癒されます♪

BEAST COASTでは、今後お洋服なども入荷を予定しております。ぜひ彼らの新作を楽しみにしててくださいね♪