犬と人の絆を映す。メルボルンで生まれたライフスタイル・ペットフォトグラフィー/ Dogfolk meets Pethaus

Pethaus's Willie, Trigger, Mel, Matt and Diego at Dogfolk Society

image by Dogfolk

「犬と人」の暮らしのスタイルは、場所(国やエリア)や時代によって様々。
メルボルンを中心に活動する「Dogfolk(ドッグ・フォーク)」が写す現代の家族の形は、モダンな暮らしのなかにどこか懐かしさを感じます。この度、彼らが取材したドッグブランド「Pethaus(ペットハウス)」の記事を少しご紹介いたします。
※ 本記事は「Dogfolk」の了承を得て一部の記事と写真を転載しております。

[ index ]
1. “Dogfolk”とは
2. “Pethaus”の素顔を公開
3. きっかけは1匹の犬
4. 家族が増えてトラブル倍増


1. “Dogfolk”とは

Dogfolk meets Pethaus
オーストラリア(メルボルン)を中心に活動する、犬達を愛してやまない人達の物語と絆を文字と写真で記録する、ライフスタイルフォトグラファー。

Dogfolk - Photographer from Melbourne

image by Dogfolk

普段の生活の中から垣間見える犬達への愛溢れる瞬間をとらえるから、撮影場所は撮影されるファミリーのお家やいつものお散歩スポット。彼らの仕事の一部はホームページ「DOGFOLK SOCIETY(ドッグフォーク・ソサエティー)」内で、たくさんの写真と愛犬との出会いから普段の笑えるエピソードを添えて紹介されています。(記事は全て英文です)

Dogfolk - Photographer from Melbourne

image by Dogfolk

Dogfolkは”ドッグ Lovin’ デュオ”のKty+Shell+Ziggyで結成されている小さなパック。ケイティー(Kty)が撮影担当のカメラマン、シェル(Shell)がコピーライティングを担当して、ジギー(Ziggy)はプロ級のおやつおねだり係&居眠り番長。

Dogfolk - Photographer from Melbourne

image by Dogfolk

2. “Pethaus”の素顔を公開

2016年11月に日本にBeast Coastから初上陸した「Pethaus」は、《本格派》愛犬用デニムウェアの専門店。オーナーは長くアパレル業界に携わってきたメル(Mel)と、ミュージシャンのマット(Matt)のカップルです。看板犬を務めるのは2匹のイングリッシュトイテリアのウィリー(Willie)とトリガー(Triger)。

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

“Dogfolk”のインタビューでは、開業のきっかけや普段の暮らしの様子を紹介しています。
本記事では、一部ご紹介。(詳しくはこちらの記事をご覧下さいませ♪

取材と撮影が行われたのは「Pethaus」本社。

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

3. きっかけは1匹の犬

5年のリレーションシップを経た頃、メルとマットは「犬と暮らす」という夢を叶えます。

「犬と暮らす初心者として、その子の性格や個性が家族や私たちの働く環境とうまくやってくことに確信が持ちたかった。インターネットでイングリッシュトイテリアを見つけた時は”この子だわ!”ってわかったの。それから小さなウィリーが生まれてくるまではとても辛い一年だったわ。」(メル)

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

ウィリーが家族の一員になってからまもなくして「Pethaus」が誕生します。

ブランドの譲れないルールはこの2つ:
1. そのジャケットはメインストリームなお店では買えないこと。
2. そのジャケットは「クール」でなくてはいけないこと。

メタル音楽を基盤に持つマットとビンテージ好きなメルから生まれたデニムジャケットは、すぐさまメルボルンのドッグファッション界の注目の的となり、今日では世界中の愛犬×デニム家に愛されるブランドにまで成長しました。

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

4. 家族が増えてトラブル倍増

現在は、2人+2匹=4の「パック(Pack)」で形成されている「Pethaus」ですが、トラブルメーカーでもあるTriggerがやってきたのは2017年のこと。メルは2匹のことをこのように表現しています。

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

「ウィリーは”心の恋人”であり、若いころのグレン・ダンジグみたいに本当にモテ男。トリガーはものすごく手に負えない子で、でも完全にコメディアンでもあるの。私たちの家のブロックやキッチンのタイルや何でも食べてしまうけど、トリガーはいつも笑ってるから、”私たちのハッピーガイ”って呼んでるわ。」(メル)

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk


「Dogfolk」のサイトでは、この他にもヌーディービーチで「Willie〜!」と叫びながら追いかける休日のエピソードなど、人間味溢れる自然体の「Pethaus」を紹介しています。

Dogfolk meets Pethaus

image by Dogfolk

優しいアングルから撮られた写真もまだまだ沢山掲載されいます。英語は苦手な方も見るだけで彼らの空気に触れることのできる記事になっているので、ぜひご覧くださいね。

オリジナルの記事はこちらです↓

【 記事元 】
At Home with PetHaus | Dog Stories | Dogfolk Pet Photography Melbourne

いろんな国のいろんな暮らしでみつけた、愛溢れること。
これからも探してまいります。

みなわん、みなさま、今日も大切な1日を。

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