予告で涙、映画「Dog’s Porpose」

image by www.adogspurposemovie.com

海外のわんこ製品を探してるときに見つけた、予告で涙腺が危ない映画を見つけました。
ご閲覧、お気をつけください。


<追記:2017年1月19日>
2017年1月18日に、TMZやCBSで「撮影中に動物虐待があった疑い」と報道されました。
証拠とされている映像には、「いやだ、いやだよー。」と、水に飛び込むことを拒むジャーマンシェパードが写されています。映像が事実かどうか、現在、調査中とのこと・・・。
映像はリハーサルで、実際の映画には使われてないということですが、そういう事が問題ではないですよね。

監督もすぐにTwitterでレスポンス。
メインのナレーターをされた俳優さんも「Shaken and Sad」(恐らく怒りで震えてるのかと)と。

今も、どこからが「虐待」で、どこからが「虐待」でないのか。
線引きされているギリギリ部分はまだまだグレーなのかもしれません。
国や個人によって認識は異なりますものね。

わんこ映画。楽しみにしてましたが、悲しい気持ちになりました

海外では、1月27日の上映を前に、ボイコット運動が始まっています。
今後調査結果が報道されると思います。
見るか見ないかは、ひとりひとりが判断することと思います。(日本での上映は予定されてませんけどね。)

先日投稿した記事はそのまま残しております。
今後、動物で作品を作る際、決して彼らが傷つけられることが無い事を願います。

報道されている記事はこちら
CSS: ‘A Dog’s Purpose’ faces backlash after ‘disturbing’ video surfaces
CBS:Disturbing “A Dog’s Purpose” on-set footage shows animal cruelty
TMZ: ‘A DOG’S PURPOSE’VIDEO TRIGGERS SUSPENSION


アメリカで制作され、2017年1月27日に公開予定の「Dog’s Porpose」の内容は、ざっといいますと、輪廻天性を繰り返すわんこのお話。原作はW.ブルース キャメロン氏の「A Dog’s Purpose」。日本国内では「野良犬トビーの愛すべき転生」というタイトルで出版されているそうです。

監督はラッセ・ハルストレム(Lasse Hallström)。ジョニー・デップの「ショコラ」や「HACHI 約束の犬 」の作品をつくられた、スウェーデン出身の監督さんです。映像キレイ、ヒューマンドラマの見せ方キレイ、といった印象でございましょうか。なんとも、たのしみ。

予告はこちら。

Wow.

人を笑顔にする「いぬ」達に心うたれますた。
輪廻天性のシーンでは、いちいち涙がでる事でしょうが、見たいわぁ・・・。

ホームページでは、アメリカで里親募集中のわんこが紹介されてます。ポスターも作れたりします。
こんなの。
purpose-genedarco

うちの子達(ジーンとダーコ)には日々笑かせてもらってますが、最後まで幸せな「犬生」を過ごせるよう、一日一日を大切に過ごそうと改めておもうのでございました。

▶ A Dog’s purpose Official Site